ふすま張替え時期はいつ?見逃したくない5つのサイン!
毎日何気なく目にしている、ふすま。
長年使っていると、少しずつ黄ばみや汚れが目立ってきますが、毎日見ているとなかなか気づかないものです。
「破れていないから、まだ大丈夫」 「何年くらいで張替えるものなの?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、ふすまの張替え時期と、見逃したくない5つのサインをご紹介します。
ふすまの張替えは何年ごと?
一般的に、ふすまの張替えは5〜10年程度がひとつの目安とされています。
ただし、日当たりや湿気、使用頻度、ふすま紙の種類によって傷み方は異なります。
年数だけで判断するのではなく、現在の状態を確認することが大切です。
こんな症状が出たら張替えのサイン
① 黄ばみや色あせが目立つ
日差しや経年変化によって、ふすま紙は少しずつ変色します。新しい紙に張替えることで、お部屋が明るく清潔感のある印象になります。
② シミや手あかが気になる
特に引き手の周辺は、長年の使用で汚れがつきやすい場所です。落としにくいシミや黒ずみが増えてきたら、張替えを検討するタイミングです。
③ 紙が破れたり、めくれたりしている
小さな破れも、使い続けるうちに広がることがあります。早めに状態を確認しましょう。
④ 紙にたるみやシワがある
湿度の変化や経年劣化によって、ふすま紙が浮いたり、たるんだりすることがあります。湿度による一時的な変化もあるため、状態を見て判断します。
⑤ カビや気になるにおいがある
湿気の多い場所では、カビが発生することがあります。カビが見られる場合は、張替えだけでなく、湿気の原因や下地の状態も確認することが大切です。
ふすまを張替えると、お部屋の印象が変わります
ふすまは和室の中でも大きな面積を占めるため、紙を新しくするだけで、お部屋の雰囲気が変わります。
明るい色ならすっきりと清潔感のある印象に。落ち着いた柄なら、上品でくつろげる空間に。
大がかりなリフォームをしなくても、ふすまの張替えはお部屋をリフレッシュする方法のひとつです。
そろそろ張替え時期かな?と思ったら
ふすまは、必ずしも決まった年数で張替える必要はありません。
黄ばみや汚れが気になったとき、来客の予定があるとき、お部屋の雰囲気を変えたいときなど、ご家庭に合ったタイミングで検討してみてはいかがでしょうか。
金沢屋 日野豊田・八王子大和田店では、ふすま・障子・網戸の張替えを承っております。
日野市・八王子市でふすまの張替えをお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
